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人形狂言(にんぎょうきょうげん)

人形狂言(にんぎょうきょうげん)

池尻神社の祭礼において奉納される人形浄瑠璃です。宝暦3年(1753)に、当時の庄屋が「神変応護桜(しんぺんおうごのさくら)」と題した詞章を書き下ろし、翌年の祭礼に奉納したことが古文書によって確認できます。
演目は「神変応護桜」のみで、神社に立ち寄った若者が、八岐大蛇(やまたのおろち)の人身御供になろうとしていた娘を、祭神大山隈命(おおやまずみのみこと)の神威を借りて大蛇を退治し助けるというものです。
前半は謡曲調、中程は浄瑠璃調、説教節調、そして後半は謡曲調と場面によって調子の変わるのと、人形浄瑠璃の古い形態を残していることが特徴となっています。


市指定・無形民俗文化財
時期:10月中旬

 



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