丹波篠山の歴史

Home > 丹波篠山の歴史  > 丹波木綿

丹波木綿

丹波木綿

丹波地方では宝永年間(1710〜1740)、既に良質の綿が盛んに栽培され、これを手で紡ぎ、 糸として織り、一家の衣料として使われていました。農家の普段着、仕事着として農作業の合間に嫁や娘が織っていました。しかし、明治の中頃から、機械化に よる大量生産、産業革命によってその技は急速に失われていきました。篠山市栗柄地区では昭和 48年(1973)頃から、機織機を持ち寄り、8人で生産を再開し、昔ながらの製法による手織木綿を復活しました。昭和51年(1976)には、活動の拠 点として同地区に農家高齢者施設「創作館」を設立。平成8年(1996)には「兵庫県伝統工芸品」として指定を受け、平成16年(2004)3月には「希少伝統的工芸品」として顕彰されました。



篠山観光案内所
TEL:079-552-3380
篠山口駅観光案内所
TEL:079-590-2060
篠山市役所 商工観光課
TEL:079-552-1111
丹波篠山観光協会
TEL:079-506-1535
丹波篠山黒枝豆販売の店マップ

まるいのアイテムダウンロード

明日、ささやまいこうかな

丹波篠山観光TV

野音ツアーえこりんプロジェクト

篠山映像想いがたり

篠山歴史美術館

篠山市役所

丹波篠山観光協会

篠山市商工会

ひょうごツーリズムガイド