丹波篠山の歴史

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新宮古墳

新宮古墳

篠山市郡家。

郡家に応永年間(1394〜1428)の創建という「新宮神社」があり、その後ろの森が「新宮古墳」で、市指定の史跡になっています。五世紀ごろ築造された竪 穴式の古墳と考えられ、丹波最大級の円墳で、全国的にも大型なものです。直径52.5m頂上部径17.5m高さ7mあり、周囲の水田の形から幅約 20m、直径やく87.5mの濠があったことがわかります。古書によると、江戸時代中期に中心部から甲冑や太刀掘り出され、蓋石は社前の溝の橋にしたと記されています。
大正元年にも石棺まで掘り下げたと言われ、今、その石は社殿の軒下に運ばれています。これらの規模から、千数百年前の相当な豪族の墳墓であ り、大変貴重なものです。すぐ南に、碁石塚という陪塚の小円墳があり、碁石の鎧が埋めてあるとの伝承があります。この西数10mの所で、丁度、新宮古墳と碁石塚と三角形の頂点になる位置にも陪塚の亀塚があったといわれています。少し離れて八幡塚、王子塚、茶ノ木塚や居籠塚などが点在しており、この付近にはさらに多くの 群集墳がありましたが、破壊されてしまいました。                 

アクセス



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TEL:079-552-3380
篠山口駅観光案内所
TEL:079-590-2060
篠山市役所 商工観光課
TEL:079-552-1111
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TEL:079-506-1535
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