丹波篠山の歴史

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裸榧(はだかがや)

裸榧(はだかがや)

この裸榧は、日置の磯宮八幡神社の境内にある。建武二年(1335)足利尊氏が丹波へ下った際、この八幡神社に参詣し、奉幣及び願文、並びに鏑矢を奉納し、祭典料として田畑七十町を寄進して戦勝を祈願した。
その時社僧勝心がお菓子として榧の実を饗したところ、尊氏はその榧の皮を剥いで恭しく社前に捧げ、「我この社に来りて、大敵を退け、天下平定・武運長久を祈願す。願望成就せばこの榧成木し、無皮の実を結ばしめ給へ」と祈った。
それが不思議にも成木し、裸の実を結び、巨木となって今日に至っている。
 

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