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篠山春日能

篠山春日能

 

「篠山春日能について」 
春日神社能舞台は幕末の文久元年(1861)に、第13代篠山藩主青山忠良(ただなが)の寄進により建立されました。忠良は、能舞台が建立される以前から本格的な能会を催すほどの能愛好家でした。忠良は江戸で4年間、老中の要職を務めた後、江戸城本丸の能舞台を参考にして能舞台を建てたとされ、建立当時、箱根より西では最も立派な能舞台との評判だったと言われています。この舞台の特徴として舞台の床下に大甕が7つ据えられていることが挙げられます。
 明治になると春日神社能舞台での能会はほとんど催されなくなり、やがて舞台が本来の形で使われることはなりました。そんな中、再び春日神社での能会を復活させようと、地元有志の方々が尽力され、昭和48年(1973)に第1回の篠山春日能が開催されました。それから一度の休止はあったものの、ほぼ毎年開催され、その他にも毎年元旦に「元朝能」として翁が奉納されており、現在は年に二度、春日神社能舞台で能会が開催されています。 
 
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開催時期

主催:篠山能実行委員会/篠山市

お問合わせ

ホームページ:

兵庫県篠山市黒岡75

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