春日神社能舞台(かすがじんじゃのうぶたい)
春日神社の境内にあり、能楽愛好者として知られた篠山藩第13代藩主・青山忠良(ただなが)が、文久元年(1861)に寄進建立したものです。
藩主の趣向に合わせて凝った造りとなっており、床板を踏む音を反響させるため、床下に丹波焼の大甕を配置しています。当時、箱根より西において最も立派な能舞台であったといわれています。
国指定(重要文化財)・建造物
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奈良の春日大社の分祠を祭り、地元では「おかすがさん」と呼ばれる氏神。能楽殿で演じられる春の春日能と秋の祭礼(10月第3土・日)の京都八坂の祇園祭を模したといわれる4基の神輿、華麗な飾り付けを施された9基の山鉾巡行は京文化を強くうかがわせ、笛や鐘の囃子を響かせながら小京都雰囲気の残るの古い町並みを練り歩く様子は、近代的な町で行われる本場の京都の祇園祭よりも情緒あるものとして知られる。
開催時期
■1月1日 翁奉納。午前0時過ぎより行われる。
■4月上旬 春日能。
■10月第3土・日 秋の祭礼。
お問合わせ
ホームページ:
篠山市黒岡75
TEL 079-506-1535
アクセス
【電車・バスをご利用のお客様】
鉄道:JR福知山線「篠山口駅」、バス:神姫バス「春日神社前」より徒歩すぐ。
【お車をご利用のお客様】
近隣の市営駐車場をご利用ください。




































