丹波篠山観光ポータルは、各地のイベントや歴史、文化、自然、スポット情報など、丹波篠山の総合観光情報をお伝えします。

トップ の中の 歴史 の中の 蛙おどり(かえるおどり)

蛙おどり(かえるおどり)

 神舞は、住吉神社祭礼の宵宮に奉納されます。もとは三つの宮座が主体となり奉納していましたが、現在は「神舞保存会」が行っています。締太鼓とビンザサラの演奏が交代するときに、「カエロカエロ」と声をかけることから、「蛙おどり」と呼ばれています。踊りはいわゆる田楽で、楽器は締太鼓、ビンザサラが使用されます。踊りの内容は、惣田楽と「いずまい」と呼ばれる輪舞で、鶴亀を染め抜いた紺の素袍(すおう)と袴を着用した踊り手が舞います。



F018-2.jpg
 2種類の踊りのみで構成された単純な芸能ですが、中世の田楽の姿をよくとどめています。




F018-3.jpg


県指定・無形民俗文化財
時期:10月の第1日曜日の前日
場所:住吉神社(篠山市今田町上小野原)

施設情報

お問合せ