![]()
篠山市の"丹波茶の里"である味間奥地域にあるのが、大国寺です。
禅宗様式(唐様(からよう))と和様式を折衷した建築学上珍しい様式をもった建物で、
鎌倉時代末期から室町時代初期に建立されたと推定されています。
14世紀初頭という早い時期の折衷様式を示す事例として、極めて重要な建築です。
昭和40年代に解体修理され、改造されていた部分が原形復元され現在の姿となっています。
堂内には5躯の仏像(国指定重要文化財)が安置されています。
■6月上旬には「大国寺と丹波茶まつり」が開催されます。
丹波茶の新茶に感謝し、丹波茶の魅力を存分に味わっていただけるイベントです。
■丹波篠山の紅葉の名所としても有名です。
見頃:11月初旬~中旬
「大国寺もみじまつり」
【とき】 平成21年10月24日(土)~12月6日(日)
【内容】
期間中毎日:写経体験 (受付時間:9時~15時)
住職手作りの黒豆みそ、新鮮野菜の販売
期間中の土日:地元婦人有志の「茶の花くらぶ」による新鮮野菜、野菜加工品等の販売
地元で採れたもち米を使った餅つき
キャラクター品の販売 など
10時と14時の一日2回の住職の法話
国指定(重要文化財)・建造物
所在地:篠山市味間奥
| 〒 | 669-2223 |
|---|---|
| 住所 | 篠山市味間奥162 |
| TEL | 大国寺 |