ささやまさんぽとは

何度来てもはじめてに出会えるまち 篠山
定番のコースを観光した後は、
「ささやまさんぽ」で
篠山を再発見してみませんか?

篠山を良く知るガイドとともに、
車では入れないような小道や
隠れた名所を探してさんぽしてみましょう。

メッセージ

2度目の篠山ははじめてみたいな篠山です。
1度目の篠山はいかがでしたか?
次は、いつお越しになりますか?

2度目は1度目とは違った篠山を楽しんでみませんか。
それには「さんぽ」がおすすめです。

そう、篠山には、車では入れないような小道に、
駐車場もないような隠れた名所に、魅力が詰まっているからです。
きっと、はじめて来た時より、はじめてみたいな篠山に出会えるはず。

新しい発見、懐かしい景色、あったかい人たちに触れられる そんな、「ささやまさんぽ」をご紹介しましょう。

篠山城なるほど発見さんぽ(篠山城下町エリア)

江戸時代、徳川家康の命によって築城された「篠山城」。
篠山城跡の周辺には、江戸時代の歴史や文化が
今も随所に残る城下町が広がります。
篠山城大書院で篠山の歴史を学んだ後は、
お城の天守台から見える篠山の景色や、
様々な刻印が残る重厚な石垣を眺めながら、
篠山城の400年あまりの歴史を目で見て感じましょう。
また周辺には江戸時代からの武家屋敷群や
商家群が残っており、歴史ファンならずとも
その町並みに魅入ってしまうはずです。

丹波焼の郷路地裏さんぽ(今田・立杭エリア)

日本六古窯の一つでもある丹波焼の郷として
有名な「今田・立杭エリア」。
伝統的な登り窯が山の麓に点在し、今も煙が立ち上ります。
60軒を越える個性豊かな窯元をさんぽ気分で巡って、
お気に入りの一品探しにでかけませんか?
「立杭陶の郷」をはじめ、
焼き物体験ができる施設や窯元もあり、
自分だけの器を作る事もできます。
今田の豊かな自然の風景と、昔ながらの懐かしい町並みが、
丹波焼の素朴な雰囲気をより魅力的に
みせているのかもしれません。

里山の暮らしを楽しむさんぽ&さんぽにいい道さんぽ(日置(ひおき)~雲部(くもべ)~村雲(むらくも)エリア)

篠山城跡から少し東へ行くと、
篠山の魅力の一つである里山の風景や、
季節ごとの生活の営みを
垣間見ることができる
日置(ひおき)~雲部(くもべ)
~村雲(むらくも)エリア」があります。
日置は、江戸時代に京都と繋がる街道として栄え、
現在でも当時の面影が残っています。
また日置から北へ雲部~村雲へと続く道には、
かつて国鉄篠山線が走っていた廃線跡があり、
のどかな田園風景を走る姿を思い浮かべながら
さんぽをしてみてはいかがでしょうか。

人に出会えるさんぽ(福住エリア)

旧宿場町として発展した町並みと隣接する農村集落が、
国の「重要伝統的建造物群保存地区」に
選定されることもあり、今後更に注目が集まる「福住エリア」。
旧宿場町の通りには昔ながらのたたずまいの住居が
数多く残り、通りの周辺には、
農村風景が広がるおだやかな景色が特徴的です。
京都からの玄関口として歴史ある町並みを
守り続ける地元に、福住の魅力に
引き寄せられた人々が加わり、
常に新しい風が吹いているエリアです。

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