丹波篠山観光協会

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【歴史美術館特別展】「平尾竹霞が見た絶景 ―丹波篠山が生んだ南画家の軌跡―」

平尾竹霞(本名・織之助)は幕末の安政3年(1856年)に篠山城下(現在の丹波篠山市河原町)で生まれました。
幼少の頃から漢書を学んだ後、16歳で円山四条派の代表的な画家である塩川文麟に師事し絵画を学びました。明治10年(1877)に文麟が死去すると、竹霞は中国の南宗画を源流とする南画の大家である田能村直入に師事し、直入とともに岡山や島根などをめぐり絵画の技術を磨きました。
また、明治13年(1880)に直入が設立した京都府画学校(現在の京都市立芸術大学)の講師として明治21年(1888)まで教壇に立ち、明治29年(1896)には直入とともに日本南画協会の設立に尽力しました。
晩年は京都の三条に高風閣という茶屋を建て文化人の交流の場とし、昭和14年(1939)に83歳で不帰の客となるまで、南画の普及と発展に情熱を注ぎ続けました。今回の特別展では竹霞の没後80年を記念して、竹霞が明治から昭和にかけて描いた作品を一堂に集め展覧します。中でも保津峡の移りゆく風景を描いた「嵐峡十二景」と、名勝として知られる和歌浦を描いた「双青寮廿一勝」は皇室にも献納された傑作です。
郷土が生んだ南画家の描き出す絶景の世界をぜひご覧ください。

期間 令和元年10月1日(火)~12月1日(日)
場所 篠山市立歴史美術館(兵庫県篠山市呉服町53)
入館時間9時~16時30分(最終日は16時)
休館日 月曜日(祝祭日はその翌日)
入館料
特別展開催中入館料は以下の通りの金額とします。(カッコ内は団体料金)
大人500(450)円 大学・高校生400(350)円  中学・小学生300(250)円
4館共通券は特別期間中、以下の金額とします。
※4館 篠山城大書院・青山歴史村・武家屋敷安間家史料館・歴史美術館
大人800円 大学・高校生500円 中学・小学生350円

◆講演会 「平尾竹霞と京都の絵画」
・日 時 令和元年11月10日(日)13時30分~15時30分
・講 師 松尾 芳樹氏(京都市立芸術大学芸術資料館 学芸員)
・会 場 歴史美術館内法廷(兵庫県丹波篠山市呉服町53)
・定 員 20名(事前TEL申し込み制、定員になり次第締切)
・聴講料 無料(入館料別途)


主催  一般社団法人ウイズささやま
詳細 http://www.withsasayama.jp/REKIBUN/rekibi_top.htm
◆お問い合わせ  篠山市立歴史美術館  TEL 079-552-0601