丹波篠山の歴史

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流鏑馬(やぶさめ)

流鏑馬(やぶさめ)

佐々婆神社の祭礼は、「畑まつり」とも呼ばれ、篠山地方の三大祭りの一つに数えられています。

本宮では、還御(かんぎよ)が終わると、最後に「流鏑馬(やぶさめ)」の行事が行われます。
長い境内の3カ所に設けられた的に、馬上から3本の矢を射るのです。
「流鏑馬」は、平安時代 の末期から鎌倉時代にかけて盛んに行われ、馬を走らせながら、鏑矢(かぶらや)で的を射るものです。
的は、四角形の板を竹などで挟み、3カ所に立て、1人 で各3的を射ます。
射手は、「水干」に綾藺笠(あやいがさ)を着け、白重藤(しろしげどう)の弓を持って射るのです。
佐々婆神社での「流鏑馬」の行事は、寛永2年(1625)頃から始まったといわれています。
以来、毎年伝承されてきましたが、昭和19年(1944)より一時中断していましたが、43年ぶりに復活され、現在に至っています。

 

畑まつり.jpg



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