丹波篠山観光協会

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※天候や気候により、多少前後する場合がございます。予めご了承ください。
 

 

丹波黒大豆

丹波黒大豆

丹波篠山の豊かな気候と、長い歴史に育まれた丹波黒豆。粒の大きさ、つやは右にでるものがなく、煮上がりの味のよさは抜群です。

特 徴
粒が丸くて大粒、表面に白い粉がふいている。

歴 史 
黒大豆は丹波地方を中心に古くから栽培され、江戸時代には幕府への献納品になるなど特産品として名が広がっていきました。

栽 培  
篠山盆地は標高200~300m。夏は蒸し暑く、冬は厳しい底冷え。秋には降霜が発生します。年間の気温差も昼夜の温度差も大きいという厳しい気候条件と、また粘土質の土壌が良質な黒豆をはぐくみます。

品 種
丹波黒という品種には「川北黒」と「波部黒」、「兵系3号」という3系統があります。

販 売
収穫時期12月上旬頃から(長期保存がききます)

城下町商店・JA支店(味土里館・特産館ささやま)等でお買い求めいただけます。

 

丹波黒枝豆

丹波黒枝豆

篠山地方では古くから良質の黒大豆が栽培されてきました。丹波黒枝豆はその黒豆がサヤの中で熟成しきって黒色になる前の青いサヤの状態のものです。枝豆としての旬の時期は非常に短いのですが、その味は非常に美味しいと人気が高く、毎年秋には多くの方が丹波篠山へお越しになります。

特 徴
糖度が高く、粒が非常に大きい。サヤにうぶ毛が伸び、黒ずんだり、茶褐色の斑点がついている。

歴 史 
黒大豆は丹波地方を中心に古くから栽培され、江戸時代には幕府への献納品になるなど特産品として名が広がってきました。ただ枝豆としては昔から篠山では食べられていたものの、他ではほとんど知られていませんでした。注目を浴びたのは昭和63年「ホロンピア88食と緑の展覧会」で紹介された事がきっかけです。

栽 培  
篠山盆地は標高200~300m。夏は蒸し暑く、冬は厳しい底冷え。秋には降霜が発生します。年間の気温差も昼夜の温度差も大きいという厳しい気候条件と、また粘土質の土壌が良質な黒豆をはぐくみます。

品 種
丹波黒という品種には「川北黒」と「波部黒」、「兵系3号」という3系統があります。

販 売 時 期
10月上旬~10月下旬

城下町商店・JA支店(味土里館・特産館ささやま)等でお買い求めいただけます。

山の芋

山の芋

ごつごつとした外見とは対照的に、すりおろすと純白できめ細やかな粘りけがあります。山かけ、とろろ汁、とろろご飯に最適です。

特 徴
すりおろしたときの粘りは芋類の中では群を抜いています。長芋と比べるとその粘質物が4倍近く含まれています。

歴 史 
古文書によると江戸時代初期との記述があります。年貢のとりたてが厳しかった当時、山の芋を食べ飢えをしのいだとの話もあります。

栽 培  
丹波篠山の気温差が激しい気候や粘土質の土壌が栽培に適しており、全国シェアの約30%が丹波地方で栽培されています。別名「霧芋」は、辺り一面が丹波霧に覆われる頃に収穫が行われる事からついたという説もあります。

品 種
ヤマノイモ類の「大和イモ黒皮種」に分類されます。

販 売 時 期
収穫時期11月上旬頃から(長期保存がききます)

城下町商店・JA支店(味土里館・特産館ささやま)等でお買い求めいただけます

丹波栗

丹波栗

古くから「丹波栗」として有名。丹波の気候風土にあった果樹です。丹精こめて生産された品質の良い大粒の栗は、食卓に旬を届ける高級贈答品としても根強い人気があります。 また丹波篠山にはこの栗を使った数多くの栗菓子があります。

特 徴
粒が大きくて甘みにすぐれている。

歴 史 
平安時代初期の「延喜式」に栗を献上する国として「丹波」の名があがるなど、歴史は古く平安時代初期から天皇に献上され、江戸時代には丹波の大名が将軍に献上していた事から、「丹波栗」の名が全国にひろがりました。本朝食鑑(1700年)にも丹波栗が大きいことが記されています。

栽 培 
夏場にも適度に降る雨のおかげで栗が大きく実ります。

品 種
銀寄...9月下旬~10月上旬 品種がよい。昔丹波栗は大きくておいしいと京の評判になり、栗が飛ぶように売れ、銀(お金)がザクザク寄ってくることから、この名がつきました。
その他、丹沢8月下旬~9月上旬 筑波...9月下旬~10月上旬 などが推奨品種

販 売 時 期
9月下旬~10月中旬

城下町商店街・JA各店等、市内各所でお買い求めいただけます。

 

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