こんだ薬師温泉 ぬくもりの郷
こんだやくしおんせん ぬくもりのさと
最終更新日: 2026/02/07

1999年に出湯した「こんだ薬師温泉」は、湯量、泉質、湯温ともに優れた温泉で、日本六古窯として有名な丹波焼を湯舟、露天風呂、床にも使用した丹波焼風呂と、丹波特産の丹波石をふんだんに使った丹波石風呂の2つの大浴場があります。
こんだ薬師温泉の由来:
地元の集落に小高い丘があり、その頂上に薬師如来がまつられていました。薬師如来様は大昔より、私たちの大切な身体や心の病気を救って下さる仏様として長い間住民によって守られてきました。その丘のふもとで温泉が湧き出たことから、「こんだ薬師温泉」と名づけられました。
桶ット卓球発祥の地!
桶ット卓球は、平成23年にこんだ薬師温泉ぬくもりの郷を盛り上げるために考案された丹波篠山市発祥のスポーツです。
桶ット卓球はダブルスで行う競技で、基本的なルールは卓球と同じですが、ラケットとネットは風呂桶を使用し、サーブ時には「ア~湯(ユー)・桶(オーケー)?」「桶(オーケー)!」と声をかけあうことや、ラリー中にオケネットに球が入っても「オケット!」と発声すればノーカウントになるなど、桶ット卓球独特のルールがいくつかあります。
桶ット卓球は、すべての参加者が楽しむこと、お互いの親睦を深めることを目的としています。
こんだ薬師温泉では、1時間1000円で桶ット卓球セットがレンタルできます。
令和8年2月22日(日曜日)には、「第2回桶ット卓球世界大会」が開催されます。
詳しくはこちら
https://www.city.tambasasayama.lg.jp/soshikikarasagasu/chiikicommunityka/28631.html
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