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  • 雲部車塚古墳

    くもべくるまづかこふん

    丹波篠山市東本荘にある古墳で、形状は前方後円墳。
    実際の被葬者は明らかでないが、宮内庁により「雲部陵墓参考地」(被葬候補者:第9代開化天皇皇孫彦坐王王子丹波道主命)として陵墓参考地に治定されている。

    丹波地方では最大、兵庫県では第2位の規模の古墳で、5世紀中葉(古墳時代中期)頃の築造と推定される。
    周囲に幅約27mの濠を巡らしているほか、左右に2基の陪塚があり、濠の外側に周庭帯の跡も見られる。

    現在見られる墳丘は2段で墳丘長140メートルを測るが、元は3段築成で墳丘長は約158メートルと推定され、丹波地方では最大規模、兵庫県内では五色塚古墳(神戸市、194メートル)に次ぐ第2位の規模になる。
    墳丘表面では葺石・埴輪が検出されている。
    古墳総長:250メートル - 周濠を含めた全長。
    墳丘長:140メートル(推定復元158メートル)
    後円部 - 2段築成(推定復元3段築成)。
    直径:80メートル(推定復元104メートル)
    墳頂直径:18メートル
    高さ:13メートル

    【くびれ部】
    幅:62メートル
    前方部 - 2段築成(推定復元3段築成)。
    幅:89メートル(推定復元112メートル)
    長さ:65メートル(推定復元76メートル)
    高さ:11メートル
                       

    基本情報

    住所
    丹波篠山市東本荘782
    電話番号
    079-552-1111(丹波篠山市役所)

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